外資系で働きたい!英語面接はやっぱり必須?

外資系企業では英語が必須

「外資系企業で働いてみたい」と思うビジネスマンは多いでしょう。成果を出しただけ評価される、給料が高い、世界を股にかけて働いている…。外資系企業は格好良い働き方ができるイメージがありますよね。華々しく働くイメージのある一方、「英語が必須の仕事」という印象もあります。たしかに、同僚や取引先が日本人のみで英語が不要なケースがあるのも事実ですが、英語が使えるに越したことはありません。
入社時の面接から英語で行われることもしばしばです。入社前から英語力のアップをしておきましょう。ビジネス英語は思うほど難しいものではありません。会話のジャンルや用語が限られているのですから、ビジネスシーンを想定した会話を練習をすれば乗り切れます。

何を質問されるんだろう?

外資系企業の面接では、他の日系企業と同様に「自己PR」や「志望動機」を最初に質問されます。1分、3分、5分のパターンを用意しておくと良いでしょう。続いて、回答内容をさらに掘り下げる質問をされます。「なぜそう思ったのか」「なぜその行動を取ったのか」と、実績に対する自分なりの理由を考えておくのがコツです。
面接なら聞かれるパターンが決まっていますので、ある程度の準備ができます。想定問答を用意して、英語の回答パターンを作っておきましょう。英文に自信が無ければ、英会話の先生にチェックしてもらうのも手です。
面接が英語というだけで最初はドキドキしてしまうものです。数をこなせば徐々に慣れていきます。英会話レッスンを使って、模擬面接を重ねておくと本番でも緊張が和らぐかもしれません。