外資系の会社で働きたい!英語で自己PRする際のポイント!

結論を一番先に言うように心がけよう

英語で何かを述べるときは、最初に核心を述べてから、後で理由や具体例を挙げて結論を補強するのが基本です。面接の自己PRでも、この王道パターンを意識しましょう。最初に自分はどのようなタイプの人間であるかを述べ、次にその理由や具体的な経歴を述べていくのです。
日本語の流儀で自己PRを言ってしまうと厄介です。日本語の考え方だと、具体例をいくつか述べてから結論を言う「起承転結」のパターンになります。これでは面接官に最後まで話を聞かせる負担を与えます。よほど話の組み立てが面白くて話に自信があるのなら最後に結論を持ってくるのもアリです。でもこれは小説や日記に留めておきましょう。面接やビジネスの場面では、結論を先に言うことを常に意識するのが鉄則です。

つなぎ言葉を増やそう

英文の組み立ての際、"and"や"but"は非常に使いやすい接続詞なのですが、何度も使いすぎると子供っぽい話し方になります。友達同士の会話なら、神経質に気にする必要はありません。ただ、相手が面接官であることを考えると、安易な使い過ぎは避けたいものです。ひとまず、"and"や"but"で済ませていたところを別の表現に言い換えられないか検討してみましょう。少し変化させただけでも、話す英語の質は高くなります。"and"の代わりに"besides"、"but"の代わりに"yet"を使ってみましょう。つなぎ言葉のパターンをたくさん持っておくと、面接が楽になります。つなぎ言葉は、次にどんな話が出るのかを予告する役割にもなりますので、話を聞く相手の負担を軽くします。